ヒノキプリモ、カブの種を蒔いてルーカスの元を旅立つ

先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)にPlants+ Liveが行われた渋谷ニ […]

07/09/2010

先日始まったばかりのPlants+ × Yahoo! JAPANに よるグリーンプロジェクト「種まき妖精ぶらり旅」。3体の人形「Plants+ PRIMOS」の旅は、7/5(月)にPlants+ Liveが行われた渋谷ニーハイメディアのオフィスからスタートしました。まずは、タケプリモをいとうせいこうさん、コメプリモをピースシードの荒井真理子さん、そしてヒノキプリモをルーカスが受け取りました。ルーカスはさっそく中に入っているカブの種を小さな植木鉢に蒔き、そして手にした人みんながするように、願い事を書き入れた紙を人形に結びました。ルーカスが書いたのは、”LIFE WITH PLANTS on this PLANET” – 現在の「Plants+」、そして前身の雑誌「Planted」創刊時からのコンセプトとなっている言葉です。「植物は僕らのフレンドで、パートナー。この地球で、僕らが幸せに生きることを可能にしてくれている。だからみんなにもそのことをもっと知って欲しい」(by ルーカス)
そして気になる人形の行方は? ルーカスから次にヒノキプリモを手渡されたのは、キッズシューズのブランド「POLLIWALKS」を手掛ける原田宗和さん。実家が農家ということもあり、豊かな植物スピリットを持っているとルーカスも認める人です。原田さんは受け取った人形のことを、さっそくtwitter (@haradamu)でも伝えてくれています。 それぞれ無事に旅立っていった「プランツ+プリモス」たちは、今頃はどこで緑の種を蒔いているのでしょうか。
プリモスを手にした幸運な人は、ぜひ@plantsplus 宛にメッセージをください! twitterのハッシュタグ#yj_seed #plantsplusや、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページで、彼らの旅を見守りながら、緑や植物を育てる楽しみや、自然の中にいる喜びをみんなでシェアしましょう。
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