ツール・ド・アオモリ号という名の列車で行こう!

青森県弘前市の中央弘前駅と大鰐(おおわに)駅をむすぶ弘南鉄道・大鰐線。約14kmの単線の列車は、津軽平野ののどかな景色を車窓にとらえて走る。4月から11月の間は、自転車をそのまま乗せて移動できるサイクル・トレインとして運 […]

09/02/2011

青森県弘前市の中央弘前駅と大鰐(おおわに)駅をむすぶ弘南鉄道・大鰐線。約14kmの単線の列車は、津軽平野ののどかな景色を車窓にとらえて走る。4月から11月の間は、自転車をそのまま乗せて移動できるサイクル・トレインとして運行していて、駅まで&その先も、愛車と一緒に旅ができるのだ。輪行(※)の必要がないのでストレスフリー!そのうえ持ち込み料は無料というから、自転車乗りには嬉しい列車だ。
そんな大鰐線のサイクル・トレインを利用して楽しむ、9月のツール・ド・アオモリ。弘南鉄道の協力により、参加者のためだけの【特別列車】が用意されることになった! 9月24日(土)の朝、中央弘前から大鰐へ向かうただその1本の列車が、PAPERSKYのツール・ド・アオモリ号になる!!
雄大な岩木山を望みながら、どこまでも続くりんごの果樹園に抱かれて走る、自転車も一緒のツール・ド・アオモリ2011。さぁ、特別列車で出発進行!
ツール・ド・アオモリへの参加者枠は、残りわずか!イベントの詳細やお申し込みについては、こちらまで!
※輪行:自転車を専用の袋に収めて、公共の交通機関などで移動(旅行)すること
★写真はスライドショーで写真を5点、ご覧いただけます
りんごの生産量日本一の弘前市の中央弘前駅と、もやしが有名な大鰐駅を結ぶ弘南鉄道・大鰐線。2枚目の写真は、新幹線の終着駅・JR新青森駅からJR弘前駅への車内。通常は写真のように、専用の袋に自転車を収めて移動する。大鰐線のサイクル・トレインなら、乗車のたびに車輪を着脱する手間がかからない。