東野翠れん、チボリ公園の草花を撮る

デンマークの旅のパートナーは、ファッションモデル&フォトグラファーの東野翠れんさん。旅のあちこちでふとなにかを思い出したようにカメラを構え、パチッとシャッターを切る。彼女が写真を撮るようになったのは、中学生のとき父にプレ […]

01/06/2010

デンマークの旅のパートナーは、ファッションモデル&フォトグラファーの東野翠れんさん。旅のあちこちでふとなにかを思い出したようにカメラを構え、パチッとシャッターを切る。彼女が写真を撮るようになったのは、中学生のとき父にプレゼントされたニコンの一眼レフカメラがきっかけだったのだそうだ。そんな彼女が,今回の旅でたくさん写真をとった場所の一つが、コペンハーゲン市内にある遊園地・チボリ公園。1843年にオープンした世界で二番目に歴史の古い遊園地で、ウォルト・ディズニーもディズニーランドの創設の際に参考にしたといわれている。
「遊園地という感じはしなくて、ディズニーランドよりずっと穏やか。おばあちゃんとか子どもとか、幅広い年齢の人たちがやってきて、ただ食事をしていたり散歩をしたり。庭もあって、お花があちこちにさいていてきれいでした」と話す翠れんさん。園内では草花に向けてシャッターを切る姿を多く見かけた。「植物はその土地の個性がすごく出てるなって。同じ花でも咲く地域によってまったく違っていて、眺めているだけでもおもしろい。それは旅の楽しみのひとつです」(no.31 p.16)
翠れんさんがチボリ公園で撮った草花の写真は、ペーパースカイ本誌 no.31(p.36-37)に掲載。