プリモスが運ぶ緑の種 Plants+ × Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト

「Plants+Primos」(プランツ+プリモス)は、植物テレビ局Plants+ × Yahoo! JAPANによるグリーンプロジェクト。植物の種を携えた3体の人形が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみ […]

07/08/2010

「Plants+Primos」(プランツ+プリモス)は、植物テレビ局Plants+ × Yahoo! JAPANによるグリーンプロジェクト。植物の種を携えた3体の人形が、人の手から手へと旅しながら、緑や植物を育てる楽しみを広げていく企画です。人形の中には小さな袋に入った種が入っていて、受け取った人はその種を一袋、自分の家の庭やプランターに蒔きます。そして人形にメッセージを残し、次の人へと手渡していくという仕掛けです。3体のプリモスはそれぞれ別々に旅をし、どこへ行くのかは誰にもわかりません。受け取った人が写真やtwitterを通してその体験をシェアすることで、プリモスたちの旅の軌跡をたどります。
“PRIMOS”とはスペイン語で”いとこ”を意味する言葉。ルーカスが出来上がった人形が並んでいる姿を最初に見たときに、「仲がよくて、それでいてそれぞれ独立している、ちょうどいとこ同士のようにみえた」というのがその名前のきっかけ。人形を製作したのは、アルゼンチン出身のJulianさんとMercedesさんによるアーティストユニットMejunje(メフンへ)。彼らにスペイン語を教えてもらい、”Plants + PRIMOS”(プランツ+プリモス)の名前が誕生しました。
プリモスは、それぞれの材質に由来する名前を持っています。写真左から、米が詰まっている「コメプリモ」、檜で作られた「ヒノキプリモ」、竹で作られた「タケプリモ」です。
「それぞれの人形は小さな種を運んでいる。種は人間にとってとても大事なもので、種がなければ僕らはこの惑星の上で食べていくことも生きていくこともできないと思う。だから種はとても神聖なもの。僕はこの人形たちが、みんなの家を訪れる”お守り”のような存在になったらいいなと思っている。みんなと一緒の時間を過ごし、みんなに幸せと種を運んでくれるもの、そして友達に心地良いフィーリングを受け渡してくれるもの」(ルーカス)
企画は7/5(月)に放送された「Plants+ Live」の中でスタート。サラダミックスやみやま小かぶなど30組ほどの種をそれぞれ携えて、旅に出る3体のPlants+Primos。まずは、いとうせいこうさんやルーカスらの手によって送り出されます。次にこの人形を受け取るのは?今後のプリモスの旅の行方は、Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトのページにて報告される予定です。次回8/2(月)放送となる「Plnats+ Live」でもプリモスの旅にクローズアップします。
【Plants+PRIMOSを受け取ったら行うこと】
・Plants+PRIMOSがあなたの所に来たら、中から種を1人分とりだして、プランターに植えよう。
・Plants+PRIMOSと一緒に自然のなかへ出かけよう。自然や緑と触れ合って写真を撮ろう。
・写真を撮影したり、植えた種から芽が出たら、Twitterに投稿しよう。ハッシュタグは「#yj_seed
Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクトの特設ページはこちら » グリーンLIVE
メフンヘによるプリモスの紹介
http://mejunjeando.blogspot.jp/2010/07/primos-in-english-means-cousins.html