Marley coffee × Slow coffee トーキン・ブルース

レゲエミュージックの神様と呼ばれたボブ・マーリーの息子、ローハン・マーリーが2007年に立ち上げたコーヒーブランド「Marley Coffee」。エチオピア、中米、ジャマイカを中心に、世界各地の最高級有機栽培・フェアトレ […]

10/20/2012

レゲエミュージックの神様と呼ばれたボブ・マーリーの息子、ローハン・マーリーが2007年に立ち上げたコーヒーブランド「Marley Coffee」。エチオピア、中米、ジャマイカを中心に、世界各地の最高級有機栽培・フェアトレードコーヒー豆を取り扱っている。「トーキン・ブルース」は、ジャマイカのオーガニック農園で収穫されたジャマイカ・ブルーマウンテン100%のコーヒー豆。ボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズの曲にちなんだネーミングであり、パッケージは鮮やかなブルー。
初めて訪れたローハンが、川の美しさ、土地の美しさに感動したというジャマイカのポートランドに「マーリー農園」はある。父ボブ・マーリーの家だったところにオフィスを構え、農業に携わるライフスタイルは、愛と自由、自然との共生を歌い「いつの日かふたたび畑に戻りたい」と語っていた父親の思想を受け継いでいる。
「マーリーコーヒーはムーブメントなんだ。持続可能な社会を作る運動の一部なんだ。(中略)お互いに影響を与え合い、リンクアップすれば強くなり、もう誰も僕達を止められない。チルドレンは一緒にならなくちゃ。ライフはマネーよりも尊い。Jamming… これは父の歌だけどね(笑)。でも僕の生き方でもあるんだ」(ローハン・マーリー|インタビュー動画より)
そのローハンとタッグを組み、日本国内で初めてMarley Coffeeのブルーマウンテンの焙煎をスタートしたのが、フェアトレード&オーガニックコーヒーを扱う「Slow coffee」。国内自社焙煎にこだわったそのスタイルがコーヒーファンに支持され、千葉県松戸市にあるスローコーヒー八柱店をはじめ、全国のカフェやショップで一目置かれた存在として提供・販売されてきた。オンラインショップにて、国内焙煎された「トーキン・ブルース」の限定販売を10月25日まで行っているので、貴重な機会をぜひチェックしておきたい。