Jomon Modern Crafts 縄文のDNAを現代に受け継ぐものづくり

自然と共生しながら1万年以上もの間、土器を作り続けた縄文の人びと。縄文時代の終わりからおよそ2300年後の今、そのDNAを受け継ぐようにものづくりに励む人たちがいる。現代に生きる縄文アーティストの手仕事とその思いを伺った […]

12/23/2014

自然と共生しながら1万年以上もの間、土器を作り続けた縄文の人びと。縄文時代の終わりからおよそ2300年後の今、そのDNAを受け継ぐようにものづくりに励む人たちがいる。現代に生きる縄文アーティストの手仕事とその思いを伺った。本誌『PAPERSKY』#46では、新潟の躍動的な火焔式土器を現代感覚で表現した「Blue/Red JOMON」(写真)をはじめ、岩手御所野の土を野焼きした土面、亀ヶ岡式土器文様のガーリックポット、縄文土器とエゾシカ皮の太鼓、プリミティブな雰囲気の縄文ランプなどを作家のインタビューとともに紹介。2015年1月4日〜18日には、表参道スパイラルビルで「ARTs of JOMON」が開催されるなど、現代の感覚で作られる縄文クラフトに注目が集まっている。
 
» PAPERSKY #46 Northern Japan | Jomon & Craft Beer Issue