世界を旅するBicycle Film Festival、3年ぶりに東京へ!

自転車をテーマに撮られた映像作品をひっさげて、世界中を旅する映画祭。その名も「Bicycle Film Festival」(以下、BFF)が、11月1-2日(土・日)の2日にわたり東京で開催される。2001年にニューヨー […]

10/25/2014

自転車をテーマに撮られた映像作品をひっさげて、世界中を旅する映画祭。その名も「Bicycle Film Festival」(以下、BFF)が、11月1-2日(土・日)の2日にわたり東京で開催される。2001年にニューヨークではじまったBFF。東京での初開催は2005年で、本年は3年ぶり8度目となる。今年はNYやLAをはじめ、ブエノスアイレス、イスタンブール、フィレンツェ、ストックホルムやヘルシンキ、さらに南アフリカのケープタウンなど22都市で開催される。
上映される映像作品は、短編を中心に世界各地から公募で集められ、開催地にあわせてプログラム構成が行われる。これまでにマイク・ミルズ、スパイク・ジョーンズ、ジョナス・メカス、ヨルゲン・レスなど世界的な映像作家も多数参加。無名の作家から寄せられた作品には、1分足らずの自転車アニメーションや、恋人に会いにゆく自転車ストーリーなどユニークな作品がさまざま。東京で観られるのは全5プログラム。平均約90分の各プログラムには、長編プログラム、短編集など多彩な内容から好みの回を選んで観ることができる。特に今年は3年ぶりの開催とあり、これまでお目見えしていない作品に期待大!2日(日)には、週末の人気イベント青山・国連大学前ファーマーズマーケットのスペース内で、自転車のマーケット&ワークショップも行われるので、どちらもおなかいっぱいに楽しめそう。
そのプログラムの一部を、いちはやく観られるチャンス!が、今週末10月25日(土)に本誌編集長ルーカス・B.B.が尾道自由大学でトークショーで登場する、広島・尾道で行われる「サイクリングしまなみ」だ。東京にやってくる前に、一部プログラムが観られるBFF TOKYO in Onomichi。ルーカスのトーク&自転車映画&サンドウィッチ(japan jikkanアプリ「Tour de Sandwich」より)と、二度三度(サンド)もおいしいこちらも必見だ。
いまやスマホやカメラなどで、誰でも映像を撮って応募することができる時代。自分の作品が、世界各地で上映されるかもしれない!?ということで、映像作家の登竜門としても注目されるバイシクル・フィルム・フェスティバル、見逃せません!
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