コペンハーゲンの番地を撮り集めたカレンダー

番地や表札など、街角の「数字」を撮り集めて作ったカレンダー「UrbnCal」。自転車や徒歩で街をめぐりながら写真を撮って作っているのは、スウェーデンのデザイナーチーム jollygoodfellow (Esa and L […]

11/22/2010

番地や表札など、街角の「数字」を撮り集めて作ったカレンダー「UrbnCal」。自転車や徒歩で街をめぐりながら写真を撮って作っているのは、スウェーデンのデザイナーチーム jollygoodfellow (Esa and Lisa Tanttu)の2人。2010年はストックホルム、そして2011年はコペンハーゲンの街をひと月ごとにエリアを限定して撮影している。本来ならば番地としての意味しかない数字を、カレンダーに並べることで月日の流れを重ねた彼らのデザイン・アイデア。さまざまなフォントが使われた数字は見ているだけでも楽しく、その街が持つ表情を伝えてくれる。
ウェブサイトでは、ストックホルムの街を中心に撮り集めた数字が毎日、日めくりカレンダーとしてアップされている。撮影した場所も地図上で確認できるようになっている。
コペンハーゲンの街を自転車で走りながら、自転車ショップやカフェをめぐったPAPERSKYのデンマーク特集(No.31)。コペンハーゲンを自転車で走る楽しさは、こうした街角のデザインを無意識のうちに目にすることができるところにもあるのだろう。
UrbnCalはオンラインの他、スウェーデンやデンマーク国内のショップで販売されている。日本ではカフェ・アンティークの店 MARKKAにて購入可能。
» urbnCal | www.urbncal.com