ニッポンらしい景色と空気に包まれた、シズオカ旅

晩秋の静岡で過ごした、11月23-24-25日の3日間。初日はあいにくのお天気で、沼津トレッキングを断念。悔しい思いのまま乗り込んだ静岡だったが、2日目、3日目と徐々に天気も好転。静岡らしいニッポンらしい景色と空気に包ま […]

12/12/2012

晩秋の静岡で過ごした、11月23-24-25日の3日間。初日はあいにくのお天気で、沼津トレッキングを断念。悔しい思いのまま乗り込んだ静岡だったが、2日目、3日目と徐々に天気も好転。静岡らしいニッポンらしい景色と空気に包まれて、あったかい気持ちのままツール・ド・ニッポン2012年の旅を終えることができた。
24日(土)の静岡ごはん会&ライブでは、会場となったTemboooで、17階の高さで夕陽を目の前にし、美味しい時間をスタート。静岡各地で心をこめてつくられた贅沢な食材をツール・ド・ニッポンのために調理するのが、世界中を旅するフードクリエイターの有元くるみさん。藤枝市に拠点をおくCONNECT.が、ライブペイントやワークショップなどをプロデュースするPLAY ROOMでワイワイ。そして、Pepe californiaによる心地いいサウンドが、宴を心地よく締めくくってくれました。
BICYCLEクラブによる茶畑サイクリングは、ニッポン一の富士山が見守るなか、絶好の自転車日和。編集長のルーカスが歩いて旅した旧東海道の宿場町らしい情緒も感じられるルートは、静岡茶の一大産地、牧ノ原台地。とにかく、どこまでもどこまでも続くモコモコの茶畑のほとんどがアップダウン。茶農家さんとのふれあい、さまざまな種類のお茶を道中で楽しみ、筆で願いごとを奉納する。町と人と特産のお茶を、自転車で、自分の体で楽しめた達成感は、参加した人にしかわからない醍醐味。旅の楽しみを体と心に伝うツール・ド・ニッポン。2012年最後の旅の記憶は、気持ちよくあたたかく、美味しく残ったのでした。
【協力】
BRUNO
knog
BROOKS
HOUDINI
URBAN RESEARCH DOORS
THE NORTH FACE globe walker
smartwool
Aesop
DIAGNL camera equipment
STUSSY
Tembooo cafe & restaurant
CONNECT.
thermo MUG
TENPRINT
北山農園
富士見台農園
キウイフルーツカントリー
島田市観光協会
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