紙の専門商社竹尾 100 YEARS+COMPANIES | japan jikkan 004

日本の過去・現在・未来をテーマに、日本で育まれた文化や伝統、精神にふれるトピックを、写真・映像・音・デザインを駆使し、タブレットやスマートフォンを通して伝える、新しい感覚のアプリマガジン「Japan Ji […]

04/13/2015

日本の過去・現在・未来をテーマに、日本で育まれた文化や伝統、精神にふれるトピックを、写真・映像・音・デザインを駆使し、タブレットやスマートフォンを通して伝える、新しい感覚のアプリマガジン「Japan Jikkan(ジャパン・ジッカン)」。04号の「百年企業 100 YEARS+COMPANIES」では、1899(明治32)年に創業し「ファインペーパー」と呼ばれる特殊印刷用紙をメインに扱う紙の専門商社竹尾を紹介しています。
– 美しい装丁の本やハッと驚くデザインのポスター、思わずコレクションしたくなるパッケージ――それらを手がけるデザイナーたちが作品のイメージに合う紙を求めて訪れる場所がある。東京・神田錦町にある「見本帖本店」は、1899(明治32)年に創業し「ファインペーパー」と呼ばれる特殊印刷用紙をメインに扱う紙の専門商社、竹尾が運営するショールームだ。ここでは竹尾が扱う300銘柄の紙が色のグラデーションごとに並べられ、印刷・加工のサンプルを閲覧することができ、個人が1枚から買うこともできる。またその品ぞろえの多さゆえ、海外から訪れるデザイナーもいる。本来、B to Bのビジネスがベースである専門商社が個人を相手にした紙の情報発信を行う背景には、感性をビジネスの軸に置くユニークな企業姿勢があった。ペーパーレスの時代にあらためて問われる紙の可能性とは。-
竹尾 紙が人の感性を呼び起こす/100 YEARS+COMPANIES
http://www.japanjikkan.jp/past/past-vol4/100-years-companies-takeo-2/
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