風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸

鹿児島県霧島アートの森にて、「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸」が4/27より開催されます。家具デザインに興味を持ち、鹿児島から東京に出た中原慎一郎は、自ら興した会社〈ランドスケーププロダ […]

04/22/2019

鹿児島県霧島アートの森にて、「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸」が4/27より開催されます。家具デザインに興味を持ち、鹿児島から東京に出た中原慎一郎は、自ら興した会社〈ランドスケーププロダクツ〉を通じて、そのときどきの興味に忠実に、活動の幅を広げていきました。その中心にある考えは「よい風景をつくる」というものでした。今回は、中原の憧れの対象であったデザインや工芸やアート作品などと、それらを学ぶことで出会った鹿児島の若い工芸家たちの作品などを、26のキーワード(AtoZ 形式)に分けて並列に展示します。そこには、鹿児島によりよい風景をつくるために欠かせない自由な発想や独創性が、おのずと浮かび上がってくることでしょう。
4/27(土)14:00~16:30には、オープニングイベントを開催。会期中はトークイベントやポップアップイベントも予定されています。詳細は公式ページにてご確認ください。
風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸
会場:鹿児島県霧島アートの森(アートホール)第2展示室
会期:2019年4月27日(土)〜6月30日(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
観覧料:入園料に含む(一般 310円・高大生 200円・小中生 150円・幼児以下無料)
主催:鹿児島県霧島アートの森
https://open-air-museum.org/event/event-36768
中原慎一郎とランドスケーププロダクツについて
中原慎一郎は、1971 年鹿児島県生まれ。鹿児島大学教育学部美術科卒業。ランドスケーププロダクツ・ファウンダー。ランドスケーププロダクツは、1997年、中原を中心に結成。1940年〜60年代のモダンデザインをルーツに新しいものづくりを目指す。家具の製造販売、住宅・オフィス・店舗の空間デザイン、直営店展開、エキシビションやイベントのプロデュース・ディレクション、編集/出版、ブランディングと活動範囲を広げ、新たなランドスケープ(風景)作りに取り組んでいる。