神々に見守られて過ごした、山陰ジテンシャ旅を終えて

9月8-9日の週末、ツール・ド・シマネ / トットリの旅が、無事に、そして本当に気持ちよく閉幕した。かつて、こんなにも去りがたい町があっただろうか……と思うほどに、島根と鳥取で過ごした週末は特別なものとなった。 雨予報を […]

09/18/2012

9月8-9日の週末、ツール・ド・シマネ / トットリの旅が、無事に、そして本当に気持ちよく閉幕した。かつて、こんなにも去りがたい町があっただろうか……と思うほどに、島根と鳥取で過ごした週末は特別なものとなった。
雨予報をはねとばした、土曜の“はにわとサイクリング”。島根県の松江駅から南へ、茶臼山のふもとの原っぱをのーんびり走る……というより、神社へのお参り、バターナイフづくりワークショップ、窯元の邸宅で贅沢なティータイム。約22kmの道のりで、その土地に暮らすヒトとモノに触れ、空気を感じる。そんな充実した一日だった。ゴールを目指していた夕刻。宍道湖の湖面に、雲間からあかりが神々しくふりそそぐ様子をみたとき、ふと、出雲の神々に見守られていたような気持ちになったのでした。
日本海らしい湿気の多い気候もあって、自転車を降りるたび、汗がじんわり出る残暑らしさもあった一日。それでも、参加してくださった皆さんの、走り終わったときの満たされた笑顔を見るかぎり、きっと自転車の楽しさも味わってもらえたはず!週末に開催した、その他のプログラムのレポートも、随時アップしていきますが、まずは参加してくれた皆さんに、そして、応援してくれた皆さんに感謝!ツール・ド・シマネ / トットリを、無事に終えられたことに、感謝!!
ツール・ド・シマネ / トットリの様子は、Bicycle ClubのFacebookページでご覧いただけます!