日本の最涯で最先端の美術を。開催まであと3ヶ月、奥能登国際芸術祭

9月3日(日)から能登半島の先端の町、石川県珠洲市で開催される「奥能登国際芸術祭2017」。この度、新たに8組の参加アーティストが発表され、作品鑑賞パスポートの前売券の販売がスタートした。 能登半島の先端に位置する石川県 […]

06/06/2017

9月3日(日)から能登半島の先端の町、石川県珠洲市で開催される「奥能登国際芸術祭2017」。この度、新たに8組の参加アーティストが発表され、作品鑑賞パスポートの前売券の販売がスタートした。
能登半島の先端に位置する石川県珠洲市は、古くから海と陸の交流が盛んに行われ、特異な文化が育まれた町。地理的に孤立していることから、日本文化の源流ともいうべき昔ながらの暮らしや風習がいまでも残っており、まさに“忘れられた日本”がそこにある。
連日のように「キリコ祭り」が行われ、奥能登が一年で最も活気づく秋に開催される「奥能登国際芸術祭2017」は、伝統文化と最先端の美術が響き合うアートの祭典。国内外から参加するアーティストと奥能登珠洲に眠るポテンシャルを掘り起こし、日本の“最涯”から“最先端”の文化を創造する試みだ。
奥能登国際芸術祭2017 最涯の芸術祭、最先端の美術
会期:2017年9月3日(日)~10月22日(日) 50日間
会場:石川県珠洲市全域
参加アーティスト:11の国と地域から39組(2017年5月29日時点)
主催:奥能登国際芸術祭実行委員会
実行委員長:泉谷満寿裕(珠洲市長)
総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
クリエイティブディレクター:浅葉克己
コミュニケーションディレクター:福田敏也
公式写真:石川直樹(写真家)
奥能登国際芸術祭2017 公式ウェブサイト
http://oku-noto.jp