"ラフ&ピース"をテーマにした沖縄国際映画祭

毎春宜野湾と那覇で開催され、今年で5年目を迎えた「沖縄国際映画祭」。”ラフ&ピース”(笑いと平和)をモットーにした吉本興業らしいタイトルで今年も日本を沸かせた。いわゆる映画祭といえども、ファッショ […]

04/25/2013

毎春宜野湾と那覇で開催され、今年で5年目を迎えた「沖縄国際映画祭」。”ラフ&ピース”(笑いと平和)をモットーにした吉本興業らしいタイトルで今年も日本を沸かせた。いわゆる映画祭といえども、ファッションショーやライブメディー、ライブ音楽など、メディア関係だけでなく一般の人々も楽しめる、気軽に行ける日本特有お祭りのような雰囲気にあふれていた。オープニング初日の3月23日、沖縄ならではの明るい日差しに包まれた会場で多くの注目を集めていたのは、監督や俳優・歌手・コメディアンが通るレッドカーペット。『リング』の中田秀夫監督による最新作『クロユリ団地』に出演する元AKB48の”あっちゃん”こと前田敦子をはじめ、550人ゲストが来場しレッドカーペッドを飾った。今年の受賞作品は、“Laugh部門”海人賞グランプリに「ライジングドラゴン」(ジャッキー・チェン監督)、”Peace部門”海人賞グランプリに「デビーの幸せな毎日」(フー・ティエンユー監督)。沖縄から発信される映画祭は、まさに国際的な玄関口といってもいい役割を担いながら年々成長し続けている。
沖縄国際映画祭
http://oimf.jp/