理想の住まいは、平和のかたち – mammoth No.30「HOUSE / 家」

「あそびのなかにこそ学びがある」をテーマに、未来をリードしていく子どもと大人たちに向け、さまざまなアイデアを発信している雑誌『mammoth(マンモス)』。3月15日より最新号No.30の配布がスタートしました。今回の特 […]

03/16/2015

「あそびのなかにこそ学びがある」をテーマに、未来をリードしていく子どもと大人たちに向け、さまざまなアイデアを発信している雑誌『mammoth(マンモス)』。3月15日より最新号No.30の配布がスタートしました。今回の特集は「HOUSE / 家」。大きな一戸建て、隣人との距離が近い長屋、集合住宅、アパート、シェアハウス…。戦後の近代化でモノが溢れる一方、 エネルギーや資源の問題は深刻化の一途をたどっています。さらに3.11以降、家の在りかた、定住する暮らしに疑問を覚えた人は、きっと少なくないでしょう。住まいを考えることは、暮らしかた、生きかたを考えること。答えはひとつではありません。ハウスの未来をさまざまな分野の方に訊きました。
今号のアートワークは、建築家・伊東豊雄さんが塾長を務める「子ども建築塾」の子どもたちがつくったユニークな模型。〈自然のようないえ〉をテーマに、子どもたちがつくった想像力あふれる素晴らしい作品です。付録の特製ワークシートは、山歩き案内やカラーリング・アート、世界の遊び紹介など、子どもも大人も楽しめるコンテンツが満載です。
『mammoth』は、全国の協賛各店舗ほか、ファミリーの集まる美術館やミュージアムショップ、キャンプ場などで配布しています。配布場所リストはこちら
オンライン通販より紙面版・デジタル版の購入もできます。
目次や詳細はマンモスのウェブサイトでご覧下さい。
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