どんな暦で暮らしてみる? – mammoth #27「暦」特集 発行

子どもと子どものいるファミリー、そして子どもの心をもった大人たちに向け、さまざまなメッセージを発信しているフリーマガジン『mammoth』。9月15日より最新号No.27の配布がスタートしました。今回の特集は「暦」。現在 […]

09/18/2013

子どもと子どものいるファミリー、そして子どもの心をもった大人たちに向け、さまざまなメッセージを発信しているフリーマガジン『mammoth』。9月15日より最新号No.27の配布がスタートしました。今回の特集は「暦」。現在、日本を含む、世界の多くの地域で共通の暦が使われていますが、今回の特集では、当たり前のように使っている暦を見つめ直し、これからはどんな暦で暮らしてみるのがいいか、親子で考えてみるきっかけを提供します。
表紙の壁画は、アーティストKAMIとSASUによるユニット「HITOTZUKI」の作品。太陽(日)と月という意味を表す「HITOTZUKI」という名前には、男と女、+とー、陰と陽などの相反するふたつのものがひとつとなり、調和した新しい世界を創るという意味がこめられています。こちらの壁画は、千葉県松戸市根本にある「根本壁画通り」でみることができます。
そもそも、暦というのはいったいなんでしょうか? 暦とは、あるルール設定に従って時間を区切ったもの。だから、そのルールの外から見たら、たちどころにその存在価値も変わってしまう。揺るぎない常識のようでいて、実は、そうでもなさそうです。ロングインタビューは、「地球暦」の発案者、杉山開知さん。付録の特製ワークシートは、フロッタージュや川遊び、山歩き案内、カラーリング・アートなど、子どもも大人も楽しめるコンテンツが満載です。
『mammoth』は協賛各店舗のほか、ファミリーの集まる美術館やミュージアムショップ、キャンプ場など、全国の配布ショップ店頭でご入手いただけます。また、オンライン書店fujisanでは紙版デジタル版を購入可能です。
目次など、詳細はマンモスのウェブサイトでご覧下さい。
» mammoth No.27「暦」特集 – どんな暦で暮らしてみる?
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