LUCAS TALK EVENT at アーツ千代田3331

12月3日(金)アーツ千代田3331において、トークイベントが開催されます。編集をテーマにルーカスが、これまでのものづくりやこれからのものづくりについてお話します。 すでにあるものを新しい切り口で提案することで再発見を促 […]

11/29/2010

12月3日(金)アーツ千代田3331において、トークイベントが開催されます。編集をテーマにルーカスが、これまでのものづくりやこれからのものづくりについてお話します。
すでにあるものを新しい切り口で提案することで再発見を促したり、誰も知らなかったものを取り上げて多くの人にその存在を知らせてくれる雑誌という存在。それは同時にその雑誌から読者へと発せられたメッセージでもあります。編集長とはいわば雑誌のプロデューサー的存在。「今、なにを伝えるべきか?」 「どう伝えればおもしろいか?」を考え、新たなムーブメントを起こそうと試行錯誤しているのです。この講義では、ATRS FIELD TOKYOが注目する雑誌の編集長を講師に迎え、”伝えること”、”今注目すべきこと・伝え方”について多角的に検証していきます。また各誌・編集長と” アート”の関わりや注目点、さらに”気になるアート””これから発信したいアート”など、各誌が考える”これからのアート・表現”についても語ります。
(講義)「編集長が語る ムーブメントのつくり方」4
第4回目/講師:ルーカス・B.B(『PAPER SKY』『Mammoth』『plants』編集長/ニーハイメディア・ジャパン代表)
2010年12月03日(金)19:15-20:45 (受講料:3000円)
アメリカから日本に留学し、東京のカルチャーに刺激を受けて『TOKION』を創刊。
現在は『PAPER SKY』、『mammoth』などを手がけるルーカス・B.B。
興味のあるもの・ことを次々と特集にしてしまう彼のやりかたは独特です。
この講義では、
「好きなこと、興味のあることを伝えるために必要なことは?」
「おもしろい雑誌をつくるために必要なことは?」
「いま、アート雑誌をつくるとしたらどんなものができるか?」
など、ルーカスとディスカッションをしていきます。
あなたが”おもしろい”、”伝えたい”と思っていることをぜひルーカス編集長にぶつけてみてください。
きっと、講義が終わる頃にはこれまでにないアイデアの種が
あなたのなかに生まれることでしょう。
*講義当日、自分がいちばん好きな雑誌(廃刊、休刊しているものでもかまいません)や興味のあるものがわかる資料をお持ちいただけると、より一層講義が楽しくなります。
詳細・お申し込みはこちらのページからどうぞ。
Arts Field Tokyo