岩山にはヘルメットを|槍・穂高の縦走や剱岳を目指すなら

あとひと月足らずで今年も本格的な夏山シーズンを迎える。北アルプスの名峰に登ってみたいと計画中の登山者も多いだろう。槍ヶ岳、穂高連峰、剱岳。北アルプスの名峰には岩山が多い。このような山では落石の危険性が高く、転倒や滑落事故 […]

06/13/2013

あとひと月足らずで今年も本格的な夏山シーズンを迎える。北アルプスの名峰に登ってみたいと計画中の登山者も多いだろう。槍ヶ岳、穂高連峰、剱岳。北アルプスの名峰には岩山が多い。このような山では落石の危険性が高く、転倒や滑落事故が毎年起きている。そのような状況でまず守りたいのが頭部である。頭部の損傷は致命的なダメージになりやすい。
槍・穂高の縦走や剱岳を目指すなら、ぜひヘルメットの着用を心がけたい。アルパインクライミングでの必携装備でもあるヘルメットは、一見クライマーだけの特殊な装備に思われがちだ。しかし近年では、一般ルートでも落石や転倒の危険性が高い場所ではヘルメットの着用が一般的になりつつある。とくに最近のヘルメットはデザイン性の高く、帽子並みの超軽量モデルまで登場している。自分の頭に合うものならば、色やデザインで選んでも良い。ウエアやザックとコーディネートすることも可能だ。
ヘルメット=泥臭くて格好悪いという時代は終わった。安全性を高めるのはもちろん、ファッションアイテムにもなり得るヘルメット。今年の登山装備に加えてみてはいかがだろう。
ペツル/シロッコ
¥13,440
装備に加えても苦にならない、わずか165gの最新超軽量ヘルメット。被っているのを忘れるほどのフィット感がある。片手で閉じられるマグネット付きバックルを採用。2サイズ展開。
http://www.alteria.co.jp/sport/product/helmet/helmet.php?pid=282