「雨の都」ヒロ散策は、Teva®のサンダルで

パステルカラーに彩られたノスタルジックな風情が魅力の、ハワイ諸島第2の都市、ヒロ。「雨の都」とも称されるこの街には、 到底歩き尽くせないほどの見どころが広がっている。今日はTeva®のサンダルを履いて、ヒロの街散策に出か […]

07/18/2018

パステルカラーに彩られたノスタルジックな風情が魅力の、ハワイ諸島第2の都市、ヒロ。「雨の都」とも称されるこの街には、 到底歩き尽くせないほどの見どころが広がっている。今日はTeva®のサンダルを履いて、ヒロの街散策に出かけよう。
ハワイ島北東部の街、ヒロは「雨の都」である。しとしとと街を濡らす雨は、北東から吹きつける湿った風がもたらすもの。水の恵みは豊かな熱帯雨林やドラマチックな滝、花と緑に溢れる瑞々しいランドスケープを生み出している。雲の切れ間から顔を覗かせるのは、雄大なマウナ・ケア。からりと晴れ上がった西海岸とは、同じ島にいながらまったく異なる気候帯に属している。
ヒロはまた、日系人がつくった街でもある。1800年代半ば、かつて農業と漁業で栄えたここは見渡すかぎりのサトウキビ畑に変わり、製糖業の中心地となった。サトウキビ畑や製糖工場で働く労働者としてハワイ島へ渡ったのが、日系移民の始まりだ。
1900年代には2度の津波に見舞われ、壊滅的な被害を受けたけれど、それも今は昔。現代のヒロで見逃せないのは、毎年、イースターの翌週に開催されるフラの祭典、「メリーモナーク・フェスティバル」だ。フラの中心地とも呼ばれるヒロにはたくさんのクム・フラが活躍しており、彼らの指導を仰ぐため日本はもちろん、世界中からもたくさんの踊り手が訪れる。
さて、さっそくヒロのダウンタウンを歩いてみよう。小さなダウンタウンにはプランテーション時代の建物が連なり、ノスタルジーが顔を覗かせる。街のランドマークでもあるアール・デコ様式の建物は、1900年代初頭に建てられたクレス・シアターだ。名前どおり、バニヤンツリーが連なるバニヤン・ドライブの西にあるのが、市民の憩いの場であるリリウオカラニ公園。ハワイ王朝最後の女王の名を戴いたこの公園は、もともと王族のためのフィッシュポンドがあったというパワースポット。錦鯉の泳ぐ池や太鼓橋、日本の茶室を備えた公園は、和のしつらえとバニヤンツリーが絶妙にマッチしている。
ダウンタウンでチェックしたいのは、オーナーの個性が光る小さなショップだ。ハワイの伝統工芸、ラウハラに造詣の深い女性オーナーが営む「Hana Hou」には、まるで美術品のようなラウハラのヴィンテージコレクションから、ハワイ島在住の若手デザイナーのアパレルまで、彼女のお眼鏡にかなったストーリーのあるプロダクトが勢ぞろい。
穏やかなヒロ湾を見渡すロケーションとモダンにアレンジされたシーフードをお目当てに訪れたい、「Hilo Bay Cafe」。日系人やローカルはもちろん、ツーリストまでを引きつける絶品の和食が味わえる「Miyo’s Restaurant」。ハワイアンのローカルフード、ポケの名店「Suisan」など、味わい深いショップやカフェ、レストランがパステルカラーの町並みにしっくりとなじんでいる。
見どころは郊外にも広がっている。ダウンタウンから北へ10分ほどドライブすれば、虹が現れる滝壺として有名なレインボー滝、色とりどりの植物とともに渓流や滝など熱帯雨林の風情が楽しめる「Hawaii Tropical Botanical Garden」が。さらにその先には古代ハワイの神話でおなじみ、轟音を立てて流れ落ちるアカカ滝が控える。マウナ・ケアの山麓から流れるコレコレ川の下流に位置するこの滝は、周辺に周回路が整備されており、熱帯の花や植物を眺めながらハイキングを楽しめる。ダウンタウンからほんの十数分でアクセスできる、滝と熱帯雨林の野趣溢れる風景。こんなメリハリもヒロの魅力だ。
ダウンタウンのそぞろ歩きに熱帯雨林のトレイルハイキング、ビーチでのアクティブな散歩と、ヒロのあらゆるフィールドで威力を発揮するのがTeva®のサンダルだ。1984年、世界で初めてストラップつきサンダルをリリースした、スポーツサンダルの草分けである。軽量でタフなアウトソール、アッパーには通気性と軽量性を兼ね備えたウェビングをあしらい、アスファルトからビーチ、オフロードまでグリップの効く快適な履き心地を叶えた。今シーズンは新たに速乾性に優れたニット素材を施したモデルが登場。アウトドアからタウンユースまで、シーンを選ばずに履きこなせるシンプルなデザインが幅広く出揃っている。
雨の日も、太陽がじりじりと照りつける暑い日も。Teva®のサンダルがあれば、ヒロの街を、そしてハワイ島の大自然のなかをどこまでも歩いていけそうだ。
Teva
https://jp.teva.com/