Wide Open Travellers vol. 1 伊藤弘さん

「Wide Open Travellers」は、本誌の特集にあわせてその旅とカバンを紹介する、GREGORY × PAPERSKYの企画です。PAPERSKY ♯41でニュージーランド・トリップの案内役を務めていただいた […]

05/01/2013

「Wide Open Travellers」は、本誌の特集にあわせてその旅とカバンを紹介する、GREGORY × PAPERSKYの企画です。PAPERSKY ♯41でニュージーランド・トリップの案内役を務めていただいた、グラフィック・デザイナーの伊藤弘さん。北島から南島へ、そして、山から街へ。飛行機や車、船と、移動の多かった旅の行程を快適にサポートしてくれたのはGREGORYのラゲッジ「ALPACA 28」でした。旅の道具やアウトドア用のギアにはまず「信頼性」を求めるという伊藤さん。このラゲッジにはどんな印象を持ったか、聞いてみます。「実はGREGORYのラゲッジをもう10年も使い続けているんです。海外に行くときも、冬の山へ行くときもGREGORY。だからこのブランドのラゲッジにはとても安心感を持っていますね。今回の旅でも飛行機だけじゃなく車や船、ヘリコプターととにかく移動が激しかった。でもこのラゲッジはどんな道でもゴロゴロとしっかりついてきてくれた。ホイールだけじゃなく、全てのディテールがしっかりと作りこまれているという感触が、移動のストレスを軽減してくれますよね。特に気に入っているのは、舗装されてない道を移動する時の使い心地。少々手荒に扱っても大丈夫だと分かっているので、快適な移動ができました。」
山中でのキャンプでは、テントの外に一晩ラゲッジを置いていた伊藤さん。GREGORYのラゲッジには防水性の上でも絶対の信頼を置いているといいます。
「長引く雨でもなければ、カバーをかけなくても中の荷物は濡れないと分かっているので、山へ持っていく時も安心できる。夜露でびしょびしょになってしまうラゲッジもありますけど、GREGORYのラゲッジなら安心、という感覚が僕の中にはあるんですよね」
さらに、今回使用した「ALPACA 28」では、収納性が向上していると指摘する伊藤さん。荷物の出し入れが多い取材中でもストレスなく使うことができたと改めて語ってくれました。
「中を見てみると凹凸がほとんどなくてフラットなんですよね。だから荷物の出し入れがシンプルにできる。縦にも長く作られているのでトレッキングポールを分解せずに、そのまま入れられたのは驚いたし、便利でしたね」
ラゲッジだけでなく、バックパックについても抜群の信頼を置き、愛用しているとか。フィット感にどこまでもこだわった作りは、荷物を1~2kgほど軽く感じさせる効果を発揮すると説明してくれました。旅の時にはどんな機能が必要で、何がストレスになるのかを知り尽くしていると、GREGORYのギアを評価する伊藤さん。その信頼感は、今回の旅でより一層高まったようです。

アルパカ28
¥39,900-
どんなアドベンチャーでも、大切な荷物を守ってくれるこの頑丈なラゲッジが最適なパートナーになってくれます。優れた耐久性と防水性を兼ね備えたTPU素材が使用されています。
カラー:ターマックブラック、サンセットレッド
サイズ:34×36×71(cm)
容量:80L
重量:4,500g
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