輪島塗・赤木明登展「ぬりもの」

編集者を経て輪島へ移住し、塗師として制作活動を行っている赤木明登さんの個展「ぬりもの」が開催されます。漆職人として技術を伝えながら、現代のライフスタイルが求める漆器を生みだし、伝統に新たな息吹を吹きこんでいる赤木さん。和 […]

10/11/2013

編集者を経て輪島へ移住し、塗師として制作活動を行っている赤木明登さんの個展「ぬりもの」が開催されます。漆職人として技術を伝えながら、現代のライフスタイルが求める漆器を生みだし、伝統に新たな息吹を吹きこんでいる赤木さん。和紙を表面に使った独自な技法など、日常使える丈夫で美しい一生付き合える器を作っています。本誌の輪島塗特集にもインタビューが掲載されています(PAPERSKY No.40)。ぬりものをはじめて20周年を記念した本展は、新作も含めて赤木さんの漆器の世界に触れられる貴重な機会です。
赤木明登展「ぬりもの」
日時:2013年10月17日(木) – 10月27日(日)
会場:WASALABY(ワサラビ)
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-9-19 コリーヌ自由が丘 tel.03-3717-9191
http://www.wasalaby.com/japanese/exhibition.html
 
PAPERSKY 赤木明登インタビュー|輪島塗
http://archive.papersky.jp/2013/02/12/japanese-lacquer-in-wajima-03/